電話番号・会社名から、着信の正体を口コミで調べられます

電話番号の種類と見分け方(0120・0570・050・携帯・国際電話)

最終更新:2026-10-27

電話番号は、先頭の数字で種類が分かります。種類が分かると、相手が会社なのか個人なのか、どこからかけているのかの手がかりになります。

先頭の数字種類特徴
0 + 市外局番(例:03、06、011)固定電話会社や家庭の電話。市外局番から地域の目安が分かります。全部で10桁です。
070・080・090携帯電話スマートフォン・携帯電話の番号です。全部で11桁です。番号から地域は分かりません。
0120・0800フリーダイヤル受けた側が料金を払う番号で、多くの場合かけた側は無料です。会社の問い合わせ窓口のほか、営業の電話にも使われます。
0570ナビダイヤル全国共通の窓口番号です。かけた側が通話料を払います。携帯電話のかけ放題の対象外になっていることが多いので、かける前に料金の案内を確かめましょう。
050IP電話インターネットを使った電話の番号です。スマートフォンのアプリなどでも使われ、番号から地域は分かりません。
020その他主に機械どうしの通信などに使われる番号です。人から電話がかかってくることは多くありません。
+(プラス)や 010 から始まる番号(+81 を除く)国際電話海外の番号からの電話です。心当たりがなければ出ずに、折り返しもしないでください。折り返すと国際電話の通話料がかかります。なお「+81」は日本の国番号で、国内の番号がこの形で表示されることもあります。固定電話の場合、国際電話の発着信を止める申し込み(国際電話不取扱受付センター 0120-210-364)もできます。

番号が表示されない電話

番号が分からない電話は調べようがないため、用件が分からないうちは個人情報やお金の話に応じないようにしましょう。

番号の種類だけで安全かどうかは決まりません

固定電話やフリーダイヤルでも、営業電話や詐欺に使われることがあります。逆に、携帯電話やIP電話でも、配達や取引先からの大切な電話のこともあります。種類は手がかりの一つとして、口コミや電話の内容とあわせて判断してください。

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